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とんぼり
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2008年09月03日

メタボやなあ^^;

脳梗塞などの場合、生命は助かっても障害が残ることもあるようです。そのために、国家をあげてメタボリック症候群の対策が求められているというわけです。


高血圧の判断は、血圧を測って上の値が130mmHg以上か下の値が85mmhg以上の片方か両方にあてはまるかどうかです。そして、空腹時血糖をはかって110mg/dl以上だった人は高血糖です。メタボリック症候群かどうか確認するためには、おへそ周りの腹囲はともかく血液状態を調べる必要がありますので、医者などで検査を受けて専門家の判断を仰いでください。


自覚症状が特になくても、中性脂肪やHDLコレステロールがおかしいならば、いずれ動脈硬化の元ともなるでしよう。動脈硬化が原因で起こる病気はおそろしいものです。肥満が気になる人はまずメタボリック症候群の予防に努めましょう。


  

Posted by とんぼり at 15:31Comments(0)TrackBack(0)ダイエット

2008年09月01日

ダイエットに興味あらしまへんか?

ダイエットに興味あらしまへんか?

ダイエットって いったん痩せはじめると

面白いでっせ ^^

プロテインはダイエットとどのような関わりがあるのでしょう。手短に表現するなら、プロテインはタンパク質です。

プロテイン飲料を利用するスポーツ選手は数多くいますが、これはプロテインは筋肉を作る高たんぱくを取り入れることができるからです。スポーツ選手はダイエットのためにプロテインを利用しているわけではありません。プロテインによって食事では足りない栄養素を摂取し、基礎の体づくりをするものといえます。もちろんダイエットのためにプロテインはただ飲めばいいというわけではありません。


プロテインを摂取することは単純にたんぱく質の話にはなりません。ダイエットとプロテインの関わりはどのようになっているのでしょうか。生命現象と密接な関わりを持つタンパク質は、皮膚や筋肉だけでなく、髪、血液、爪など体内の様々な場所にあります。適度に体を動かすと、体内のたんぱく質はエネルギーとして消費されます。ダイエットにプロテインを利用するには、運動によって基礎代謝を促進し、筋肉組織を増加させると共に脂肪燃焼効果を高めていく必要があります。


カロリー過多になってしまうことを危惧し、たんぱく質であるプロテインを控えるべきと思われる人も少なくありません。しかし、食事だけでたんぱく質を摂る方が、かなりの量を食べなくてはならなくなり、逆にカロリーを摂りすぎることになってしまうのです。プロテインダイエットの基本は、健康維持には欠かせない栄養素やカロリーは維持しながらも食べ物の一部をプロテインに置きかえる、合理的な内容といえます。プロテインダイエットは、プロテインだけを食べれば終わりというものとは違います。自分自身の体重や食事の量を把握し、目的のためにコントロールしながら、計画的なダイエットにプロテインを使いましょう。

  
タグ :ダイエット

Posted by とんぼり at 15:47TrackBack(0)ダイエット